私のヒルクライムへの挑戦は、「参戦」ではなく、「参加」である。そして、現在の自らの自転車力の「確認」でもある。今年は参加しなかったが、昨年までの乗鞍では、MTBで参加してきた。今回の佐久は、フォールディングバイクのカラクルで出ることにした。私は古い自転車乗りなので、機材の性能にはあまりこだわらない。私くらい底辺の自転車乗りになると、どんな自転車に乗っても、結果は同じである。であるから、参加する自転車は、所有しているMTBかフォールディングなので、毎回が「背水の陣」ということになる。
というわけで、ここからヒルクライム当日のお話。写真も少なく長文です。




大御所にお出ましいただきます!大学1年のときから、苦楽を共にしてきた「ブルプロ」です。ツーリング用MTBからお借りしました。乗ってみると、「おー!これこれ!」いつもの感触!これを使うと、自転車とのシンクロ率が、一挙に100%に近づきます。 




