” ALL FOR A REASON ” ALLESI

アレッシーのお二人、今はアレッシー・ブラザーズってのかな?。1970年台から現在まで活動する、アメリカの2枚目双子デュオですね。日本で言うと…「狩人」みたいなもんかな?(笑)。

まあ、それはそれ。このレコードは、以前山買いした中の一枚。リマスター盤って書いてありますね!。期待して針を落とすと… リマスターでこれかあ。まあ、いんじゃないですか…ポップスですよね。歌もまあまあ…声はね、メローっていうのですか?さわやか系!。あ、ジャケット見ましょうよ!ほら!2枚目ですよ!

ま、そんな感じで私の好みではなかった。閉鎖物件確定。

” カルメンマキ&OZ “

私は邦楽はほとんど聞かない。それを説明する「かっこいい理由」も特にない。でも、ちょっと聞いてみたいような気がするアルバムは、たまにある。

このアルバム、”カルメンマキ&OZ”もそのうちの1枚。以前、カセットに録音されたものを持っていたのだが、音が悪すぎて聞く気になれなかった記憶がある。長年、ハドフのレコードコーナーを掘り続け、やっと最近入手した。大体、カルメンマキさんてどんな人なん?WIKI先生に聞く前に、まずはレコードに針を落とす。1975年にリリースされたというこのアルバム、サウンド的には、カルメンマキさんを前面に押し出しまくる内容。まあ、このボーカルの力量を聞いたら仕方がない。力強いブルーシーな歌声だ。OZの演奏も素晴らしいのに、ともかくボーカルだけが前面に押し出されているミキシングで、ちょっとアンバランスに感じてしまう。楽曲は、かなりプログレッシブロックに近いイメージで、シングルカットして云々というような、日和った曲など入っていない。

WIKI先生によると、それでもセールス的にはそこそこ好調だったそうだ。何と、10万枚も売れたとか!。その後はどちらかというとアンダーグラウンド方向の活動がメインだったようですが、現在も元気に活動中のようです。

というわけで、久しぶりに聞いた邦楽のハードロックアルバムは好印象でした。ロック好きにはお勧めですね。

“THE LONG RUN” EAGLES

こういうアルバムを、愛聴盤とでもいうのだろうか? このイーグルスのアルバムとの付き合いは長い。発売は1979年、私は中学生だった。確か、人生において2枚目に買ったアルバムがこのロングランだった気がする。 Continue reading

” WISH YOU WERE HERE ” PINK FLOYD

「炎(あなたがここにいてほしい)」というサブタイトルが付けられたこのアルバム。私が所有するレコードの中で、最も大切なうちの1枚である。購入したのは40年ほど前、中学生の頃だろうか。 Continue reading

” LIVES IN THE BALANCE ” JACKSON BROWNE

言わずと知れた、ウェストコーストの重鎮、ジャクソンブラウンの6枚目のアルバム。1986年発表。彼のことは知らなくても、イーグルスのテイクイットイージーの作者といえば、少し洋楽を聞いたことがある人にはわかるかもしれない。 Continue reading