” YOU BOUGHT IT – YOU NAME IT ” JOE WALSH

イーグルスの中にあって、ちょっと毛色の違うキャラクターを持ったギタリスト、ジョーウォルシュ。私の中では、そんなイメージが定着している。

彼はイーグルスに参加しながらも、積極的にソロアルバムをリリースしていた。あたかも、イーグルスでの活動が、片手間であるかのような自由さで。このアルバムを通しで聴いてみると、きっちりと自分の音楽の方向性を持っているのが理解できる。

時に陽気で、時にはシリアスな曲もあり、会ったことなどもちろんないが、きっと楽しい男なんだろうと思わせる!音楽のジャンルとしてはウエストコーストなのだが、ジョーの音楽は、ウエストコーストR&R(ロックンロール!) だ! そんなのないけどね。

グレンフライ亡き後のイーグルスがいつまで続くかわからないが、イーグルスのメンバーとして、ソロアーティストとして、まだまだ頑張ってもらいたいと思う。