“DANCIN’ ON THE EDGE” LITA FORD

えーっと、誰だっけ?LITA FORDって?

いつ買ったのかわからないレコードの山から引っ張り出した1枚。誰だかわからない…でもこのlita1ジャケットには見覚えがある。幸いにも国内版なのでライナーノートがある。そうか!ランナウェイズのLITAね!何か、昔合った飲み屋のおねーさんに再会した感じ。ランナウェイズはまともに聞いたことは一度もなかった。チェリーボムは知ってるが…何か全員下着で歌ってたナー。あのセンスは、今でも、「何だかナー」と思う

して、このアルバム。ベタベタのハードロックである。最初から最後まで。何か、やりきったって感じ。好きなんだろうなあ、彼女はこういうの。もう少し、シングルを意識した曲があってもいいと思うけど、ジャケットが私の記憶にあるということは、そこそこ評価されたんだろうから、まあいいか。

私はどちらかというと、ジョーンジェット派だな。音楽的にもも少しポップな、ジョーンのロックンロールがいい。lita2

そうそう、当時のライナーノートにはこんな事が書かれてますね。「グラマラスな女豹の叫びが股間を直撃する!」ですって。直撃されちゃったらしいですよ。伊藤政則さんは!やっぱり、ライナーノートはおもしろいなあ。

 


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