“RUSHING IN TO LOVE” GARY BENSON

さて、久しぶりに聞いたこともないアーティストのアルバムを聴いてみます。ゲイリー・ベンソンさんです。とりあえず、何の情報もなしにアルバムを通しで聞いてみます。曲調は、ロック寄りのAORって感じです。A面はしっとり、B面はパワフルな曲も多数。とても良い感じにまとまったアルバムです。好みな感じのアルバムなので、すでに閉鎖物件からは除外することに決定してます。声質は声量たっぷりの、ミドルレンジの声をお持ちです。お名前や声からして、もしやあのベンソンさんの血縁の方?なんて思ってしまいますが、ライナーのお写真を見ると…あら!お色が違う感じの方でしたね。何事も先入観ってのは良くないわけでして、〇〇ベンソンさんて言うと、どうしてもあのベンソンさんを思い出してしまうのです。

あのベンソンさん

しかし、このベンソンさん、ほとんど情報がありません。日本のWIKI先生は知らないとのことです。アルバムも。1983年のこのアルバムを最後に、新作の情報はないようです。

アルバムを聴くと,1線級のアーティストであることは間違いないのですが、どうもこの国では…いつもの以下同文。でも、他のアルバムを見つけたら即(中古で)買います。

 

 

 

 

 

WIKI